闘病

疲れのサインは体に現れ、さすがに2週連続札幌となった従妹の結婚式の日のその晩は、タクシーを捕まえてでも温泉へ行き、一応肉体的な疲れはどうにかさせたものの、復路は坐骨神経痛に襲われ、羽幌からトラムセットを通算3錠飲みながらの稚内への運転であった。

ところがその晩、しばらくして来るべきものがやってきた。

日常

7月中旬に結婚したのだが、式も挙げず、そのときは結婚指輪さえ購入していなかったので、「揃うもの」が揃うまでずいぶん時間がかかってしまったが、8月中旬、お盆時期に注文した結婚指輪が届いた。

その到着日10月12日。奇しくも従妹の結婚式の日で、我々が不在の日。これなら発送までお願いする必要はなかったかもしれないなぁ、とか余計なことを考えてしまうのは、どうしようもないことではある。

日常, 雑感

従妹の結婚式があり札幌へ向かった。本州方面では台風による被害が続々とニュースで報道されているなか、北海道内は曇天、時折晴れているところもあるくらいであった。

日常

願掛けをして物事が好転したり良い方向に変化していくということに、おそらく科学的根拠はあまりないのかもしれないけれど、どうしてもというときは、神にも仏にも縋る思いでそれをしたくなる。

さらに、勝負服とかそういうものが、明確にあるわけではないけれど、なんとなく「このネクタイのときは上手くいくことが多い」とか、そういうものが少しだがある。

日常

仕事の関係で年に一度催しているイベントの開催が明日に迫った。8月からの体調不良があって、自身、集客が思うように進んでいないでいる。どんな業界でもそうだとは思うが、この手のイベントには「目標」、露語でいう「ノルマ」がつきものであって、ご多分に漏れず、集客目標、見込み目標、売約目標、売上額目標等々、さまざま設定されており、さらには集客目標には事業所数と来場者数とで区別もされている。営業活動にはとかく数字がついてまわるものではある。

雑感

遡ること11年前、コミュニケーション基礎とかそういうような題名の講義を受けた。学部指定の必須科目であった。そのなかで、どのようなコミュニケーション方法が、他者に対し伝わるのか、というような話しがなされたことを覚えている。

日常, 闘病

私なんかに何ができるんだろう。……とか考えてしまうのは、おそらく頭の病気のせいなのだろうけれど、朝から昼まで「こわいー……、こわいー!」(北海道方言で「体の調子が悪い」とかの意。一部本州方面での「えらい」と同義) とか叫んだり、「死にてぇー!」とか言ってしまうのが現実ではある。

日常, 闘病

札幌へ行ったのは、持病の精神疾患の通院先を変えるためであった。遠隔地、というか、北海道のド田舎に住んでいるにも関わらずに通院先を変えるというのには理由がある。「医療に何を求めているのだ」という声もあるかもしれないが、それを百も承知の上で書く。

日常, 雑感

大事な用事があり、札幌に来て前泊している。その宿泊先は、札幌国際ユースホステル。この裏には池上学院高等学校 学園前キャンパスがあり、そこに2年弱通った私は、同じあいだ、このユースホステルにお世話になった。思い出の場所である。

日常

久し振りに接待の席に同席し、0時ちょっと前に帰ると、妻はまだ起きていた。「音楽聴いてた」という。少しは安定した状態のように感じられた。が、それも束の間、私の方は久々のそういう席だったこともあって、頭は冴えているし、なんだか妻も時折イヤホンを耳につけたり取ったりを繰り返している。