本日の稽古 (20221006)

空手でした。だいぶ寒くなってきたものの、未だ暖房のついていない体育館で、ひとまず体を動かしてあたためてから、大会前につき、自ずと稽古内容もそれに応じたものになるわけで。今日は形の稽古で時間いっぱい。平安三段から五段、鉄騎初段、抜塞大、及び慈恩。

内受けや手刀受けが変な癖ついちゃったなぁ。ちゃんと直るのかちょっとビクビクしています。

20年前は一所懸命に頑張っていると、今までの自分を超えたところにある、例えば「あぁアドレナリンとかβエンドルフィンとか出まくってるのかなぁぁあああ」というような状態になることが時折あったのですが(今の言葉では「ゾーンに入る」なんて言うそれでしょうか)、最近はその一歩手前くらいまではいくけれど、なかなかそこまでは辿り着けない感じ。

結局(どんなものにせよ)「道」というもの(書道、茶道、華道、柔道、剣道、空手道……)はどこまでも精神修養で、行き着く先は「捨我」なのかなぁと感じています。我意・我欲の一切を捨て切ったときにわかるものって、やっぱり変わらないのかな、と。

(本日6名)