2021-06-20

緊急事態宣言 (これが最後であって欲しい) の最終日に、思うことをたらたらと。

  • 外回りの仕事はやっぱり気を遣うところがある。
    • 福祉関係のお客さんのところは足が遠のいちゃったり、他のお客さんのところに行っても10分とか15分で切り上げなきゃとか。
  • いわゆる自粛ストレスは去年よりもあった。
    • 家庭内でできる気分転換・趣味といっても限りがある。
      • 本読み、音楽を聴く、ネット見るくらいが精々。
      • コンテンツ消費形はつまらない。
    • 4月半ばには体調回復して「空手できるなー」って思ったところで緊急事態宣言が出たので色々つらかった。
      • 体を動かすことは大事。
      • 仕事以外での人とのつながりも大事。
      • 内科系の持病との付き合いもあってとにかく運動したかった。
        • 公園で形でも打とうかと思ったけど、週末寒い日が多くてとてもそんなんじゃなかった。
  • 必要至急の外出後はやっぱり申し訳なく感じる。
    • かかりつけの精神科クリニックが札幌市中央区にある。
    • ので、1〜2か月に一度の通院が必須。
      • 電話連絡のみでの処方箋発行のみの対応はしていないらしい。
    • 緊急事態宣言発出前日と、発令期間中とにそれぞれ行くことになった。
      • だって薬足らないんだもん。
    • 必要至急の外出とはいえ、周りに大っぴらに言えなくて気分的にアレ。
      • 田舎です。
      • あとはお察し。
    • どれだけ感染対策をしっかりして行って帰ってきても、帰宅後2週間は否応なしにドキドキしながら過ごすことになる。
      • これが精神衛生上よくない。
      • じゃあ地元の総合病院の精神科にかかれば良いじゃないか、という話になるけど、患者の話も聞かずに患者の顔も見ない医者に用はない。
  • あらゆるものが制限されるのがストレス。
    • だってさ、夜中に突然牛丼を食いたくなったりとか、あるじゃない。(2回あった)
      • 山岡家は通常営業で助かったなー。
    • 5~10名を超す人数でのzoomミーティングは空気が読めない。一方通行のリモートイベントは面白くない。
      • やっぱりリアルだよねー。
  • 一番ストレスが大きかったのは思い切り体を動かせなかったこと。
    • ちょっとの風邪とか仕事の忙しさでサボってた空手は極力行くようにしようと思いました。
  • とにかく娯楽は大事。生活の潤滑油。
    • 潤滑油がないと歯車は回らなくなる。