まだ坐骨神経痛

主治医が「結構、症状に波がありますよね」と言う前からずっとその波とやらは自覚はあるもので、かれこれ2週間くらい、腰椎椎間板ヘルニア坐骨神経痛と共に過ごしている。

なにがつらいって考えることは色々あるんだけど;

  1. 坐骨神経痛の症状そのものがつらい。今回は膝下外側あたりから足の裏まで痺れが出ていて、足の裏まで痺れが出ると歩くのに相当難儀する。杖を使ったり、部屋の中で尿意を催して歩きづらいときは尿瓶を使ったりするときもある。
  2. トラムセット配合錠 (のうち、トラマドール塩酸塩=トラマール) (鎮痛剤、弱オピオイド) の副作用がつらい。飲んでいる最中の便秘はもう仕方がないとして、今回は眠気の副作用が強くて、何度車線を跨いだか数え切れない。あまりに自然に車線を跨ぐものだから、車のピピッピピッっていうアレが反応しないこともあって怖い。
  3. 痺れが強いので一昨日夕方からタリージェ 10 mg / 2x (朝夕各5mg) (末梢神経の疼痛治療薬) が追加されたんだけど、トラマドールの副作用との相乗効果なのか、眠気がとんでもなくてキツい。どのくらいか、っていうと、日によっては (←ここ重要) 昼を過ぎても目を開くのに結構努力しなきゃいけないくらいにはしんどい。

個人的な経験では3週間もあればほとんど坐骨神経痛の症状は治まるんだけど (白血球のマクロファージの働きによるものだと思う)、4月頃の坐骨神経痛に続いて、今回もまた「しぶといのがきたな」という感じが否めなく。いくら文献上では『12週間後、73%の人々が手術なしで妥当で大幅な改善を示した』といわれても、ぶっちゃけそんなに待てないよね、っていうのが現実ではあって。なんだかなー。

とにかく私の場合は医師の発言どおり “波” があって、実際、昨日はほどほどに仕事ができていたのに、今日は症状が出ていたり副作用がひどかったりで休まざるを得ず、これがもうなかなか個人的に受け入れ難くて。あんまり自分の体に文句ばかり言うわけに行かないんだけど、とにかく、現実を受け入れるしか、ないよなぁ。

という、ベッドの上からのつぶやきでした。つぶやきにしては長いな、しかし。