先日の稽古 (20221021)

20時頃から約1時間参加。白帯の子たちと平安初段を打ち、のち、選定形 (主に得意形=抜塞大)。

「最近の○○は」と言うのは好きじゃないけど、時代の変化なのか、昔は稽古に親がついてきて見ている光景があったのだが、最近はまったくなくなった。もっぱら送迎で、早めに迎えに来られても駐車場で待っておられる。とはいえ、それなりの信頼関係はあるだろうし、子供たちも素直な子が多くて、何も心配していないのだけれど。

ただ、とても気になるのが、返事もせず、加えて何も言わない子供たち。「わかった?」と聞いても返事がなく、「迎えまでもうちょっと時間ある? どうする?」と聞いても言葉もなく……。
こういった子たちの前では無力である。さらに体育館には親もいない。私たちは何ができるのかなぁと考えさせられた。