自責

私なんかに何ができるんだろう。……とか考えてしまうのは、おそらく頭の病気のせいなのだろうけれど、朝から昼まで「こわいー……、こわいー!」(北海道方言で「体の調子が悪い」とかの意。一部本州方面での「えらい」と同義) とか叫んだり、「死にてぇー!」とか言ってしまうのが現実ではある。

どうしてそうなるのか、わからないし、わかりたくもないのだけれど、とにかく起床後とか目が覚めたあとに「ひと山」くるのが、いまの私の実態、らしい。 また、妻曰く「なんかうなされてた」とも。

それだのに、やるべき仕事はどんどん溜まってゆく。今日は一日休んでしまった。これでまた、自己嫌悪、自己嫌悪。仕事があるのは有難いことなのだけれど、体がついていかないというのが、つらくてしようがない。自分の無力さや、お客さんへの申し訳なさが募ってゆく。

恐らく明日は、あちらこちらに走り回ることになるだろう。その、走り始めるまでがつらいだけで、あとは「流れ」に乗ってしまえば、こっちのものなのだけれど。