「禁煙するのやめたほうがいいよ」

結局禁煙は23時間しかできなかった。

2, 3年前にやったときは三日経ったあとに強い不安感・焦燥感が生じてストップし、精神科の主治医に「禁煙するのやめたほうがいいよ」と言われたことがあったのだが、今回はだいたい16時間くらい経過したときに「それ」がきた。

手許のレキソタン2mg錠をMAXギリギリまで飲んだが、不安感・焦燥感にはまったく効かず、効かないならってんで市立病院に電話。

救急外来担当のNs.「効かないんですか。……これから来れますか?」
「ええと……行きます」

行ってみると行ってみたでこれまたなんというか、
当直の若手内科Dr.「そうですか、効きませんか」
「喉はいがらっぽいし、喘鳴みたくヒューヒューすることもあるしで、やめようとしたんですが、ただ精神科の方の症状があって。どうにかなりませんか」
Dr.「どうにもできないですねぇ」
「オンコールで精神科のドクター呼んだりできないんですか」
Dr.「それは無理です」
「ふつう、精神科の患者って禁煙の成功率とかどうです」
Dr.「低い傾向はありますよね」
「先生としてはこういう症状出ている場合はどうしたいとかどうするとか、ありませんか」
Dr.「何もできないですね」

何もできないなどと宣う当直医の診察を受け、救急外来受診の預り金4,000円也を支払って帰ってきた。

とうとう自殺してやろうと海のあたりまで車で行ってみたりしたが、浅そうなのでやめた。

その後の彼女さんの言葉「そんなになるなら喉とかちょっと変になってもいいから吸ってちょうだい!」

まったく仰るとおりでぐうの音も出ない。

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