データベーススペシャリスト試験を受けるよ

昨年秋に応用情報技術者試験に合格し、二年間の午前I試験免除がありますので、この際前々から興味があったデータベーススペシャリスト試験を受験することにしました。

きっかけ

  • もともと学生時代はデータベースをメインに扱うゼミに所属していた。
  • 学生時代にデータベース関係の講義で実習補助員をしていた。
  • ので、いつか受けようと思っていた。
  • 幾度もの玉砕の末に見事(?)昨秋応用情報技術者試験に合格したので、二年間の午前I免除期間のうちに取りたいとは思っていた。
  • が、私が勤めている事務機屋業界、この2月中旬から4月中旬頃が年に2か月しかない繁忙期。
  • それでも気になるものは気になるし、だいたいデータベーススペシャリスト試験は春にしか行なわれない。
  • じゃあ「善は急げ」。

というわけです。

受験申込み

願書入手の儀

願書記入の儀

受験料支払い並びに願書郵送の儀

受験票到着

試験地選定の件

私のような道北の田舎 (換言すれば日本の端) に住んでいる人間は、移動手段を考えると自ずと「札幌か旭川か」の二択になり、一部の道北民 (例えば「そだねー」界隈) はそれに帯広が加わって三択になる。

基本情報・応用情報であれば終了時刻が15:30だから、某手稲前田にある大学で受けさせられたとしても、17:00発の都市間バスにはギリギリで間に合い (※昨秋がそれで、大通バスセンターに着いたのは発車10分前だった)、夕方の稚内行き特急にも充分間に合う。

ただ、高度試験の場合は終了時刻が16:30だから、札幌で受けた場合は北海道大学か中央区あたりのどこかの専門学校か公民館でもない限りバスには間に合わないのは確実。といってJRにするとバスの往復一万幾らより運賃高い。

これまで旭川は移動手段がJRしかないから避けていたけれど、札幌で帰りの交通機関に間に合うかどうか? を考えると、ここ数年の運休が連発しているのは百万歩譲って目を瞑るとして、もう「JRで旭川に行って受けてJRで帰る」という選択肢しかない。

繰り返す。名寄以北に住んでいる人間は旭川しか試験地選択の余地はない

ま、前泊して札幌で受けてついでにもう一泊♪ でも良かったんだけど、あいにくその日は札幌でNamie AmuroのFinal Tourがあるとのことで、結局旭川でよかったね、ということにはなった。

ちなみに試験会場

ウェッブ上の種々のログ (略してウェブログとはよく言ったものです) を読んでいたら、旭大という投稿が2件あって (ただし n=2 である)「噂どおり旭大かな~。それとも高等教育機関でいえば、あとは教育大と高専だから~」とか考えていたら、旭川駅から徒歩約15分のたいへん便利な某所が試験会場でした。

これなら前泊してホテルをチェックアウトして、駅のコインロッカーに荷物を預けてヘイタクシー! をキメられますので、とりあえずホッとしました。

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