応用情報技術者試験 合格しました@平成29年秋期

2018年1月14日はてなブログ時代, 情報処理, 資格・試験

はじめに

遡ること6年前、2011年秋期試験で基本情報技術者試験に合格し、その後の2012年春期試験から応用情報技術者試験を受けたり、調子こいてDBスペシャリスト試験を受けて玉砕したりを繰り返し、ようやく今回、平成29年度(2017年度)秋期の応用情報技術者試験に合格しましたのでその記録を記しておきたいと思います。

使用した教材

  • 過去問
    • IPA公式の過去問
    • 応用情報技術者試験ドットコム
    • 加藤昭ほか: “平成29年度【秋期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集”, 技術評論社.
  • テキスト
    • 大滝みや子: “【改訂3版】要点早わかり 応用情報技術者 ポケット攻略本”, 技術評論社.
    • 小口達夫: “2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後試験対策)”, アイテック.

勉強方法

  • 午前試験:
    過去問過去問過去問過去問過k って何度解いたかわかりません。
    問題文・選択肢・解法・解答をすべてノートに書き写した問題もありましたし、試験開始直前まで「ドットコム」を解いたりもしていました。まぁ暗記かな、くらいには思っていたのですが、直前に解いた過去問のなかから類似問題も含めて5問くらい本試験に出たのはラッキーでした。
    問題冊子をバーーーッっと捲っていきながら、暗記している(問題文や選択肢を見ただけでどれが正解かわかる)問題から潰していったのは正解でした。
  • 午後試験:
    最近の文系問題難化の傾向や、これまで文系問題ばかり選んで玉砕してきたこともあって、テクノロジ系を多く選択。組み込みシステムなんかは割と解きやすかったです。(学生時代はDB専攻だったのですが、現場から離れるとすっかり忘れてしまうようで、今回は捨てました。)
    各種予備校や直前に出たIPA公式解答で自己採点をしたところ58~63点くらいだったのですが、成績照会をしましたら68点でした。何を以て得点とするかはわかりませんが、ともかく解へ至るまでの過程のどこかが合っていれば得点にはなるような気がします。

感想

やっと…! というのが素直な感想です。本当に長かった。途中に “寄り道” があったとはいえ5年もかかるとは思いませんでした。その割には燃え尽き症候群にもならず、メンタルも崩さず、腰はヘルニアになりましたが、懲りずに次はDB受けたいなぁとか思ってテキスト注文しちゃいました。

ちなみに今回も札幌で受験として申し込んだのですが、北海道科○大学というトンデモナイ場所を指定されたので(これまでだいたい北大だったので予想外だった)、今度からは道北の果てからは札幌よりは近い旭川で受験しようかと思っております、へっへっへ。帰りのバスの発車10分前にターミナルに着くことになるなんて思わなかったです、ほんと。

そういえば今年の誕生日に挙げた目標のうちひとつはクリアすることができて、ひとまずホッとしています。

  1. 応用情報技術者試験を7度目*3の正直で合格する (試験日: 10月15日*4 )

成績

  • 午前得点 73.75点
    (ストラテジ系 18.75点(75.0%)、マネジメント系 11.25点(90.0%)、テクノロジ系 43.75点(70.0%))
  • 午後得点 68.00点
    (問1 情報セキュリティ、問4 システムアーキテクチャ、問7 組込みシステム開発、問9 プロジェクトマネジメント、問11 システム監査)

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Posted by tack261