2018年・平成29年 大晦日イヴに寄す

今年ももうすぐ終わり。ご多分に漏れず一年を振り返りたいと思いますが……。

12月15日に祖父が往生しましたので年始のご挨拶を失礼させていただきます

「もってあと一週間」と言われたのが14日昼頃。その半日後の15日午前1時過ぎ (死亡診断時刻。祖母の言によると0時40分頃に心停止したらしい)、我々の心の準備も整わないまま亡くなってしまいました。

身内が言うのもなんなのですが、生き様から死に様まで見事、天晴れとしか言いようがない。偶然とはいえ亡くなるタイミングは誰にも迷惑をかけないようにしたようにさえ思えてきます。

14日の午後はそれはもう慌ただしく車を走らせていたのですが、あの日からずっと、商いのことをもっと聞いたり教わったりしておけば良かったなあと思っています。
が、私が10歳頃と去年の冬頃に、変えてはいけない (ような) ことは教わることができてよかったです。(というか、10歳の小学生に向かって懇々と商いのことを説くってすごいよなぁ。)

初七日を過ぎ、二七日を過ぎ、七日七日と数えていくうちにあっという間に四十九日、一周忌、と時間が過ぎていくんだろうなぁ。

周りの方々からは「四十九日過ぎたらドッと疲れが出るから気を付けて」と言われていますが、葬儀等々を終えた初七日の頃からドドドッときてる気はします。先週末はほとんど寝ていたんじゃないだろうか? それから日中に動悸が出るのもメンタル面からの影響では、とドクター&薬剤師の言。「一年間くらいはどんな症状が出ても不思議じゃないから気を付けて」と言われちまいました。

そんな状況なので趣味とか気分転換とかも、どうだかなあ。

Facebookの書道Groupは「14日からしばらくお休みします」と (祖父が亡くなる前日あたりに) 自分のTLに書いたのですが、それからずっとお休みしています。
初七日を終えた後にちょいと臨書、と筆を持ってみましたが、やっぱり前のように書けませんですね。書きながら私情雑念がよぎる。

吹奏楽団も椎間板ヘルニアの症状が落ち着いたら練習場へ、と思っていましたがやっぱりなかなか難しい。

というわけで、年末年始はゆっくり休ませていただくことにします。


書道を再開しました

札幌にいた頃、(一社)倫理研究所の家庭倫理の会札幌市にお世話になっていましたが、そこの文化活動のひとつで行なわれている「秋津書道会」に今年1月に入会しました。
遠隔地に住んでいますので、競書は札幌の会員の方へ、添削は本部へ直接送付して対応中。ちょうど一般部行書篇を今月終えました。書道はいいですよ。手本の字を見るうちに、他の物の見方も少しずつ変わってきます。

短歌を始めました

書道を8月に添削して下さったK氏から、同じく倫理研究所の文化活動として行なわれている「しきなみ短歌会もおすすめいたします」とおすすめされ、10月に入会しました。
短歌はいいですよ。ありとあらゆる自然の物の見方が少しずつ変わっていきます。

吹奏楽を再開しました

大学の途中まで一般バンドで演っていましたが忙しくなって辞め、それからは年に一度母校中学の定演に4, 5曲だけ載っていましたが、去年から間接的に、或いは直接的に、打楽器の人ではなくクラリネットの方々から勧誘を受け(笑)、今冬から再開しました。

いずれの趣味にしても、生活の中にうまく取り入れていきたいですねー。短歌はいつでもどこでもできるし、書道は30分もあればなんとかなるので良いのですが、問題は音楽だなぁ。

応用情報技術者試験に合格しました

先日Blogに書きましたので割愛いたします(ノ∀`)


と、仕事以外のことを振り返ってみましたが、何か始めたり再開したりの一年でした。幸いにも、FBの書道Groupやら、ストレス発散代わりに始めた某Karakoke App.やら、さまざまに新たな出会いもあり、感謝感謝です。

来年は続いていることや始めたことを長く長く継続することができれば、と思っています。

どうか来年も変わらぬお付き合いをお願いいたします。