はてなブログ時代, 日々の覚書

日本全国の最高気温ベスト5と最低気温ベスト5とが北海道各地が独占したこの数日。当地といえば気温は20度程度、と聞けば快適と思われるかもしれないけれど、ここ一か月のうちに晴れた空を見たのは何度あったかというくらいに曇天或いは小雨模様が続いた。いや、いまもまだ続いている。

加えて蝦夷地の住人というのは梅雨というものに慣れておらず、曇天雨天が数週間続けばやれ蝦夷梅雨だ蝦夷梅雨だとのたまい、というよりここ十年くらいは毎年のように蝦夷梅雨といって良いような天候がやってくるわけで、けれども今年は、というか当地は、とくにひどい気がする。

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初っ端から戯言で申し訳ないがずばりヤフオクというのはよくない。

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調子に乗って物欲を刺激しすぎました報告。

クラーク書店

  • 岩崎夏海: “もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら”, 新潮文庫 (2015).
  • 加藤陽子: “それでも日本人は「戦争」を選んだ”, 新潮文庫 (2016).

いやぁ夏ですわ。「新潮文庫の100冊」と「ナツイチ(集英社)」には中学・高校・大学時代のいろいろな思い出あり、見かけるとついつい買ってしまいます。

ブックネットワン 稚内店

  • 坪田信貴: “学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話”, KADOKAWA (2013).
  • 米山公啓: “医者だから言える大学病院の「本当の話」”, 王様文庫, 三笠書房 (2000).
  • 内田幹樹: “機長からアナウンス”, 新潮文庫 (2004).
    // 再購入……と思う
  • 中原みすず: “初恋”, 新潮文庫 (2008).
    // 再購入。急に読みたくなる。
  • 田辺聖子: “孤独な夜のココア”, 新潮文庫 (1983).
    // これも再購入だ。
  • 田辺聖子: “三十すぎのぼたん雪”, 新潮文庫 (1982).
  • 南条あや: “卒業式まで死にません”, 新潮文庫 (2004).
    // 再々々々々購入くらい。知人に頼まれた。

ところでこれだけ買っても読めるかどうかはまったく別問題でございましてね。

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ローソン JCHO北海道病院店

見舞いに行ったついでに行ったら目に入ってつい。

  • 天野篤 “あきらめない心 : 心臓外科医は命をつなぐ”, 新潮文庫 (2016).

ブックネットワン 稚内店

  • 有川浩: “ストーリー・セラー”, 幻冬舎文庫 (2015).
  • 田辺聖子: “続 言うたらなんやけど”, 筑摩書房 (1976).

それから久し振りにJTB時刻表を買いました、と思ったらたった3か月振りだったわちくせう。

はてなブログ時代, 購入物

「ノートPC欲しいなあ」と思っていたのですが、さほどお金もかけられず、かといってショッピングローンや分割払いは払っているときの気分があまりよくないのでしたくなく、じゃあどうしようってんで数年前にちょっと話題になったChrome bookとやらはどうよ?

ということでAmazonを覗いたりウェッブログで評判を見ていると、サブマシンとしては問題ないようで、だいたいのものはWebで賄えるので(ワープロ、表計算、プレゼンはGoogleにある、いざとなったらOffice Onlineもある、テキストエディタもGoogle storeにあるし、ちょっとしたコーディングできるアプリもある)これは良いかも、と思って「どれどれちょっと」とヤフオクで検索してしまったのが運のつき、数十分で終了時間というマシンに札を入れたところそのまま落札となってしまい、かくしてヒューレット・パッカード社製 Chromebook 11 G3というマシンが私のもとに来ることになったのでした。