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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/06/07

脚の震え

5/25に吹奏楽団で昼夜二公演&6/1の定期演奏会という怒涛の本番ラッシュも終え、これできっと心身ともにストレスもなくなる! と思っていたその矢先、6月3日の朝から突然の脚の震えに襲われました。

H28年10月初旬に同じ症状があったことを思い出し、安定剤を多めに服用して安静にし……しているうちに眠ってしまい、起きると夕方16時頃。

一応居間へ行き、すると私の姿をみた妹が一言「お兄ちゃんそれすっごいよ。病院行きな」。正直にそれに従い、市立病院精神科外来に電話すると、外来担当看護師が出、症状を伝達。約10分後の折り返しの電話は主治医からで、症状を説明。「おそらく、タスモリン(抗パーキンソン病剤。錐体外路症状による不随意運動等に頓服的に用いられる)が効くようなものではないと思う」「前にも同じ症状があったなら、それと同じとも考えられる」。

結局、残薬も少なく、翌朝まで凌げるかどうかわからない状態でしたので、午後5時過ぎに時間外扱いで受診。前回H28年と同じ安定剤が出されました。

その作用は強い部類に入るので多少の眠気はあるのですが、震えがあれば飲まなきゃいけない、飲んだら飲んだで眠気があるから眠ってしまう、そして脚の震えで起き……というまさに四苦八苦というような有様で、月曜・火曜は仕事にならず、治まっているうちに用事をこなすのに精いっぱいでした。

水曜は仕事には行けたものの、その疲れと薬の眠気とが相まってか、昨日にかけて18時間もほぼノンストップで眠ってしまう始末でした。

この状態を受けて、父もいよいよ「次に病院行くのいつよ? 一緒に行くかなぁ」と口にする状態です。

そうこうしているうちに、3, 4日間の服用で薬も一定の血中濃度を保ったのか、昨日は(というより、昨夕からは)脚の震えもなく現在に至っています。

そのあいだに考えたこと……。

前回の症状出現時は、親子関係……母との関係……がギスギスしていた、ということ。

今回、怒涛の二週連続本番の前は練習練習練習の日々でしたが、今現在、私の妹夫婦と甥っ子が我が家におり一緒に生活している状態です。いろいろあって、私と義弟とはどうも仲が良くない。

もしかして、練習が続いていた、いわば緩急の「急」の状態から、それが緩んだ「緩」の状態になったいま、家の様々なことに否応なしに関わることとなり、妹とも義弟とも甥とも接することとなり、義弟との関係で、2年半前と同じ症状が出ているのではないか……? と、気付きました。

『肉体は、心のいれ物』(丸山敏雄『万人幸福の栞』「疾病信号」p.55)であることを考えると、義弟との関係や、私の彼への思いが体に現れたと思えば、納得できるものがあります。

『有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである』(ibid. p.58)。

まずは、明るく仲良く、明朗愛和から。

今日の「おはよう」から始めます。