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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/04/20

腰を痛めればおめでとう

『万人幸福の栞』には、「病気になればおめでとうという時代がきた」とか「病気のお見舞いにそれは結構ですという時代がきた」とか述べられております。

昨日午後、3件の配達があるうち、2件目を終え、車に戻ろうとしたところ、腰を「軽く空振り」してしまった感じがして「あぁ、これは配達が終わったらすぐ薬を飲まないと」と思っておりました。

が、3件目を終えて数分後、痺れのような違和感を覚え、ちょうど昔から馴染みの整骨院まで車で1分の場所におりましたので、会社に電話し母に「腰やっちゃったかもしれないからK村さん(K村整骨院)行ってくる」と一言連絡し、即行で一週間振りに整骨院で施術となりました。

小学校の頃から知っている先生ですので、施術の合間合間の会話も「浜弁」全開です。

「やー、日曜日に国家試験だのさ〜」

「大丈夫かい。湿布とか飲み薬とか持ってったほうがいいよ」

「Sさん(整形外科)でもらったのあるから大丈夫だわ。あとコルセットしてくわ」

「塗り薬は?」

「アンメルツならあったわ」

「それも持ってったほうがいいわ」

と、図らずも、慢性腰痛を持ちながら試験に臨むに際しての「四種の神器(湿布、飲み薬、塗り薬、コルセット)」をお教えいただきました。

会計を終えたあとも

「あんまり頭ばっかイイから重くって腰までくるんだべさ〜」

「や〜、それはどうだかな〜。でも今回受かる気するんだよね〜。1年半前に国家試験受かった時も、その直前に腰痛めたから、パターン同じだもの」

「したらもう、決まったもんでしょ」

「だといいんだけどね〜」

「こういうのはね、受かる!って思えば受かるべし、……あぁ〜っ、って思えば、そうなるんだってば」

「あー、やっぱりそういうもんかい」

という会話の中で、『栞』の「信ずれば成り……」を再確認させていただいた上に、さらに激励の言葉まで頂いてしまいました。

「ちょっと空振り」してしまったときは「ヤバいなぁ……」と感じましたが、その後に待っていたのは、まさか、助言・激励・純粋倫理の証明であったとは……!

「病気になればおめでとう」の私なりの捉え方が、またひとつ増えた昨日の午後でした。

このあと6時半発のバスで札幌へ向かい、余裕をもって今日を過ごし、明日、情報処理技能検定試験です。