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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/04/19

心配なくつづける

試験勉強の関係や体調の善し悪しの関係により、一週間振りの朝メールとなりました。

年に二度実施される情報処理技術者試験ですが、そのレベル4・高度区分にあたる試験には、年に一度しか実施されないものがあり、私が受けるデータベーススペシャリスト試験も春(4月の第3日曜日)にしか実施されない試験区分です。

もちろん学習すべき期間には、事務機業界の繁忙期が重なり、また、どういうわけかその時期に私の持病も悪化し、とにかく2月半ば頃からは文字通り「四苦八苦」の状態でした。

先週木曜の精神科診察では、主治医のY先生から、「繁忙期も落ち着いてきたということですし、試験を終えれば体調も或る程度落ち着いてくるでしょうから、様子見てみましょう。お薬はそのまま自己調整ということで良いですよ」との言葉を頂きました。(近日中に症状軽快の可能性あり!)

また、かかりつけ薬局の薬剤師さんからは「国家試験? 何の? 難しいの?(合格率、十何%ですよぉ) 気楽に行っといで! 落ちて当然、受かったら儲けものってくらいでいいんだよ〜!」とのことでした。

今週もまた体調一進一退、或いは『三歩進んで二歩下がる』の状況のなか、地道にやれることだけを、かつ無理せずに、仕事したり勉強したりしてきました。

『栞』に書いてあるとおり『出来る仕事を心配なく働きつづけていたら……』やはり肝心なことのようで、お陰様で、仕事の方では先々週にパソコンのほぼ即決の契約があったり、一昨日は某中学校から例年通りの美術教材一式の受注を頂きました。

そうしているうちに、だんだんと働ける時間も長くなってまいりました。できる仕事を無理せずに行なううち、必ず"還ってくる"ものがあると確信させていただき、また、それにあわせて症状の軽快、健康も伴なうということも、確信させていただきました。

あとは、4月21日の試験です。

「人事尽くして天命を待つ」ことができるよう、試験当日の開始時刻のそのときまで、「出来る勉強を心配なく」継続させてまいります。