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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/04/11

朗らかに働き、休む

何を以て医療と呼べばよいのか、何を以て医学と呼べばよいのか、わからない世界になってきました。

持病の精神疾患(アスペルガー障害と抑うつ状態)についてですが、薬に慣れてしまったせいか、4週間前くらいから出されている安定剤は効きが少しずつ悪くなったり、効果が切れるのが早まってきたりしているように感じられています。

あるいは、睡眠薬はその日その日の心と体の状態により、効きすぎたり効かなかったりしており、依然として睡眠リズムの改善には至っておりません。

睡眠薬なしで眠れる日というのは、だいたいが徹夜明けの日か、働いて疲れ切った日です。

ここに倫理があるんじゃないかと、ちょっと考えさせられました。

喜んで一所懸命に働いたときに、恵み・睡眠が与えられるのかもしれない、と。

安定剤云々に関しては、離脱症候群や耐性の可能性もありますので一概には言えませんが、睡眠に関しては、生活法則である純粋倫理が関係している気がしてなりません。

朝は朗らかに起き、昼は朗らかに働き、夜は朗らかに休む(『栞』)

これが肝心要ではないかと感じさせていただきました。

折りしも今日は診察日。

まずは睡眠導入剤の減薬・断薬の交渉を行ないたいと思っております。