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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/04/06

未普及地での普及

当地では倫理の風がいよいよ巻き上がりつつあります。

「新世」に興味があるというTさん(私と同じ年)がおり、また、先日からパソコンの個別指導をさせて頂いているKさんは『栞』を読みたいということで、事前にお金を頂いたうえで私が代行し購入し、昨日お渡しできたところです。

よく「それって何なの?」と聞かれます。

「社会教育団体です。元々は戦後間もない頃、『日本の再建は家庭から』と、家庭・夫婦から生活をよくしていこうと発足し、70年余り経っています」

そうすると「宗教じゃないの?」と効いてくる人もおられます。

「宗教じゃないです。一般社団法人ということもあるけれど、ここ、見てください」と私は栞の『序』をお読み頂きます。

『苦難は幸福の門であり、万人が必ず幸福になれる絶対倫理が現われた……

 それは、宗教でも、主義でも、学説でもない。実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)である』

そのうえで、『栞』に書かれてあるいくつかの部分をご紹介すると、Kさんは「へえ! こんな本あるんだ! あたし、こういうの読みたかったの! 買うわ!」という流れになったのが先週日曜。

昨日お渡しした後すぐ読まれたようで「私はどん底だったからこの本見てはげまされた。助けてくれてありがとう。大好きな札幌の友達に今度送ってあげたい」とのLINEを早速いただきました。

ご存じのとおり稚内に住んでいる倫理会員は私一人で、雑誌『新世』を読んでいる世帯も、我が家と母方祖父母宅の2世帯ですが、いよいよ、広がりをみせています。

今後はどのようにして活動をしていくか? を考えさせられております。

札幌の会長と密に連携しつつ、模索していきたいところです。すでに昨日会長と連絡がつき、「そういうことなら本部に聞いてみないとわからないから、ちょっと二、三日待ってて」というお返事。

これからどうなるか、とっても楽しみになってきました。