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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/03/24

真の働き

2月上旬から続いている持病の悪化(アスペルガー障害の二次障害としての抑うつ状態=うつ病のような状態)に、ようやく改善の兆しがみえてきました。

22日の金曜日は久し振りにフルタイム(弊社の場合9時から18時半)で働くことができました。

服薬のタイミングも逃すときもあれば、一服するタイミングも逃すときもあり……という具合の忙しなさでした。また、時には持病の症状ゆえ、語調が荒くなることもありましたが、どうにか、フルタイムの勤務を終えられました。

その晩は仕事の疲れもあってか相当の眠気があり、驚くべきことに、睡眠導入剤なしで眠ることができました。

『真の働きには喜びが伴うだけではない。肉体の健康も、物質の恩恵(めぐみも)、地位も名誉も、おのずからついてくる』(『万人幸福の栞』76頁)

「これが『真の働き』なのか?」と体感させられた出来事でした。

もっとも、その晩から翌日=昨日の昼過ぎまで半日以上眠ってしまったのは、「やりすぎ」の信号・サインかも知れません。

そのため昨日は、一身に身を捧げ行なうこともなかなか多くなく、睡眠導入剤を飲んでも眠れなかったという具合です(寝すぎか? 仕事しなかったせいか? 喜んで物事に臨んでいなかったからか?)。

『世紀の歩調』の歌詞に、1番に「明朗」、2番に「喜働」が書かれているのも、なんとなくですが、腑に落ちた気もします。

喜び一杯精一杯、そして、『出来る仕事を心配なく』(『栞』72-73頁)行なっていくことが、いまの私に必要なことなのだろうとひしひしと感じています。