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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/03/19

原点に還ろう

私は何か生活で困ったこと(純粋倫理でいう「苦難」と言うべきもの)があったとき、家族以外で相談できる相手が幸いにして何名か(何名も?)おられます。

いつもいつもお世話になっている方々を敢えて挙げさせていただけるとすれば、恋人、恋人の母親、そして倫友となりますが、いよいよそれでも難しそうならば、家庭倫理の会入会当初から大変お世話になっている、Aさん。

私の体調のこと、家庭環境のこと等々、さまざまに相談させて頂きましたが、Aさん曰く、

「なんも、私たちはもう聞くだけだから」

「えー、なして?」

「だってMRKさん、もう(解決の)やり方わかってるんだもん」

「……やっぱり、こういうときは原点に還るのが一番ですか」

「そうですねぇ」

「明朗愛和で」

「そうそう!」

「愛和の旗掲げて、携え進もうと!」(※丸山竹秋作詞 倫理研究所所歌「世紀の歩調」)

「いや〜よく勉強してるねぇ」

「なんも、必死こいて覚えたもの〜 全国青年弁論のときにさぁ〜!」

(倫理研究所創立70周年記念 全国青年弁論大会のラストは、各ブロックからの代表弁士と、全国からの青年スタッフが東京国際フォーラム・ホールAの大舞台に載り、「世紀の歩調」を会場の皆さんと大合唱しました)

冗談はともかく、やはり、原点は重要というのは間違いないそうです。

以前にS研究員(当時 生涯局青年育成室次長、現在 法人局教育業務部次席?)に相談を手紙を書き、氏から頂戴した返信の便りに拠りますと、次のように記されておりました。

『倫理の基本に則ること。即ち、”明朗、愛和、喜働”を深く心に刻みつゝ、事に当ることです。……果たして自分は、明朗であるか、人と接するに愛和であったか、喜び一杯働いているか、よく見つめて下さい。そして、明朗・愛和・喜働に取組もう』

(平成27年2月6日、私信)

『未来はどうなるから、誰もわかりません。肉体も精神も、いつどのように変化していくか、わかるものではありません。でも、一歩一歩の実践が、着実に踏み行なわれていくことにより、何かに変化が起ります。そのことをひとすじに信じて、取組んでみて下さい』

(平成29年7月26日、私信)

繰り返し反復するのは大切なのも間違えなく、その戻る先は「原点」である「明朗・愛和・喜働」、そして「純情=すなお」な心境であること、これに他ならぬことを改めて心に刻ませて頂きました。