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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/03/14

捉え方次第、使い方次第

体調は一進一退を繰り返し、しかし段々と働ける「サイン」がわかってきたといいますか、「赤信号」から「青信号」への変更方法がわかってまいりました。すなわち、「煙草を吸うこと」……。

思い返せば、私が煙草を日常的に吸い始めたきっかけは、強い不安感や希死念慮があったときに、煙草を一本吸った直後にその症状が消失したことがそれでした。もう11年ほど前のこととなります(年齢を逆算してはいけません)。

そういうわけで、昨日は例によりベッドの上で四苦八苦する午前中を過ごしましたが、昼過ぎにやっと一本吸いますと、まもなくして冷静さを取り戻すに至りました。

身のまわりの出来事が、捉え方次第で「これがよい」となったり「これは悪い」となったりするように、身のまわりのモノもまた、使い方次第で「これがよい」となったり「これは悪い」となったりするようです。煙草・ニコチンによる覚醒・鎮静作用は精神疾患には良い効果を示すことは確かにありそうです。

(ちなみに、多くの抗不安薬・睡眠導入剤の系統である「ベンゾジアゼピン」に比べ、煙草の方が依存性評価は高いようですが、状況が状況ですので考えないようにします。)

倫理研究所理事長の丸山敏秋氏によりますと、世の中は螺旋を描くようにまわっている、といいます(2014年12月、青年リーダー会@御殿場 富士研)。

これは世の中のことだけに限らず、私の体にも言えそうです。

時が流れていくごとに、良くなったり戻ったりを繰り返し、ある時パッと、或いはじわっと、変わっていくその瞬間に向かっていると信じるしかありません。

ただ時に身を任せて、繰り広げられている人生劇場のなかに私たちはいます。

P.S. 眠れない夜はその状況を受け容れつつ、無理して眠ることなく、そのままに朝を迎えました。この夜のあいだに手紙三通書き上げることができました。やっぱり物事は捉え方次第です。

P.S.(2) 3月3日に行なわれた英検準2級の二次試験ですが、12日に合格発表があり、無事、合格と相成りました。応援してくださった皆様に御礼申し上げます。特に「それだけ答えられれば大丈夫!」と仰ってくださった、S倫理法人会元会長Kさん(英会話教室経営)には篤く篤く御礼申し上げます。