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ひとり実践報告 (朝メール)

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2019/03/07

ふたたび模索

倫友の方々に電話で相談させて頂いた昨日でした。

「眠れてるの?」「便のピーは?」というT中K人さんからの問に対して私の答えは「もうー寝付けなくて」「あんまり出なくて」。

すると「ああー、それは出さないと。出せば入るだから」という発顕還元に通ずるところがありそうですが「いやー、そんな難しいこと考えないでいいから出して。水飲んで、水。ガブ飲みしてください。あとあっためて。あのー、百均カイロ。あれがもうすごいから。これうちの娘の実践報告ですから、えぇ!」。

あいにくカイロの用意までには至りませんでしたが、電話を終えて1分後には水をコップ三倍ほど、水水水、スイスイスイといただきまして、今日の変化が気になるところです。

また、O澤Hるみさんからは墓参し祖先に念じることを勧められましたが、稚内市の墓地は山の上にあり冬季通行止めですので、昨夕は仏前に向い、真宗大谷派の形式に則りその勤行を久し振りにフルコースでさせて頂きました。

「南無阿弥陀仏」の六つの字には「お母さん、産んでくれてありがとう」という意味がある、と、士別市 勝福寺の前住職が仰っていたことを申し添えます。

『六字の名号の文字のうつくしさ変転自在無碍のみ光』(丸山敏雄、昭和26年)

朝の行動も模索、模索です。相も変わらず睡眠導入剤がなかなか効かないなかではありますが、「受け入れる!」と助言して下さったのは同じく倫友のM澤N昭さん。眠れないのも「これがよい」ということで、0時過ぎから4時45分頃までは、パソコンに向かってプライベート仕事兼用の資料作りを、しかもコーヒーまで飲みながらさせていただきました。

なお約二日間にわたり恋人との痴話喧嘩(だいたい言葉の行き違い)が断続的に続いておりましたが、「スイスイスイ」や「南無阿弥陀仏」や「これがよい」の影響かわかりませんが、昨夕無事に仲直りに至り、三日振りに二人揃って『栞』を読ませていただき、つづいて『栞 解説』、誓いの言葉までのフルコースを5時から5時50分まで過ごさせていただきました。

さて、日中どれだけ人の喜びを我が喜びとできるのか? 体のサインを察知できるよう気を付けながら、無理をせずに、喜んで働きます。