最新 RSS

ひとり実践報告 (朝メール)

← Back to w80.jp
← Top of this contents

2019/02/26

電話越しの「栞」輪読

様々な事情に左右される朝メールです。

一方的にお送りしております故、「不要」という場合には遠慮なくお申し付けください。

前回の1月28日のあと、じわりじわりと抑うつの症状が現れ始め、先週にそのピークを迎えました。

医師の言う原因は「仕事」。『病気になってからでも、出来る仕事を心配なく働きつづけていたら』(『万人幸福の栞』 p.72-73) よかったものの、おそらく、やりすぎて空回りして、その反動が返ってきたのではないかと思います。

昨日、恋人と無量通話をつなぎながら朝7時にハッと思い付き「栞でも読むかー」と言うと「えー読むのー?」と返されましたが二言目には「一緒に読むわよー」ということで、2月25日は通話越し「栞」輪読記念日と相成りました。

また、昨日は(昨日も)およそ布団の上か机に座りながら大人しくしておりましたが、午前中に読んだある一節には、「しすぎ・やりすぎ」の私に響くものがありました。

『拝啓 たび/\〔注:たびたび〕の御報告、目出たく拝見。実践の明朗なる開拓により一新天地を開かるべく候。それは、

 一、かろ/"\〔注:かろがろ〕と何も考えず、スツとすること。

 二、いつもの仕事をうき/\したよろこびの心ですること。

 三、天こうきこう〔候気候〕、向うの様子など一切気にせず、いつもと同じ心でう〔売〕ること。

 四、つまを心より愛すること。

 五、雑誌をよくよむこと。

右、くりかえし/\努力せらるべく候。』

(丸山敏雄『創始者・丸山敏雄からの手紙 (13)』,『倫理』No.68, Vol.2 (通巻第793号), p.2)

〔注:記事は縦書きで、「/\」は「くの字点 (踊り字)」を示す。〕

斯様云々で昨日の午前中は病める私の「大転換の時」ではありました。

朝は「一緒に読むわよー」と言っていた彼女から、昼過ぎには「明日もまた読もうかね♡」という有難い一言を頂き、今朝も5時2分頃から無料通話をつなげながら、朝の挨拶、十七ヵ条斉唱、「栞」輪読、実践報告、連絡事項、誓いの言葉……と「おはよう倫理塾」同様の流れで行なわせて頂きました。

明日の目標は5時ジャストスタートです。