最新 RSS

ひとり実践報告 (朝メール)

← Back to w80.jp
← Top of this contents

2019/01/28

英検試験場劇場

様々な事情に左右される朝メールは隔日発行のような状態になってまいりました。

昨日は約13年半振りに英検準2級を受験してきました。

以前、「なぜエンジニア (や、そういった勉強を受けた人) は英語を学ぶ傾向があるのか?」という私の疑問に対し、 知人のエンジニアの答えは「英語の資料に当たらなければいけないことがあるから」で、妙に納得させられたことがあります。

ご多分に漏れず、かつて情報工学やらデータベースやらをかじっていた身としてはやはり気になるもので、約一年「どうしようか」と悩んだ末の受験ではありました。

受験会場は我が家から徒歩10分の稚内O谷高校。

受験票によると自家用車乗り入れ禁止なのにも関わらず、親に送迎されている高校生がいたり、或いは、高校教職員がスタッフとして運営にあたっているのか、受付で「頑張ってね!」と声かけるスタッフがあったり、試験監督者が高校生と社会人受験者とで接し方でやはり差があったりと、「公正な試験実施」を考えると疑問に感ずるところは多々あったのですが、しかし、リスニング試験が終わったあとのCD音声では「公正なる試験実施にご協力いただきありがとうございました」と流れ、何とも言えないものがあります。

種々の試験関係者、特に、受験者と接する受付担当者や試験監督者の振る舞いをみながら「役に徹する」とはどういうことかを考えさせられました。のりを越えないように努めなければ、その務めは果たせられません。

追伸 試験前の寝不足、及び試験後昨夕から夜遅くまでの昼寝ならぬ「夕寝・夜寝」の影響でそのまま朝を迎えております。「これがよい」のでしょう。