Diary

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20190318

ちょっとサイレースが効きすぎてる感じがして昼過ぎまで寝てしまう。あっ、昨日のひどい演奏会のあとにグイグイと自室で酒を飲んでしまったので、そのせいもあるかもしれない。自業自得。

それでもやっぱり夕方過ぎると調子が崩れる。ピリピリしてだめだわー。

日内変動は抑うつにはつきものとはいえ、なんだか軽躁の傾向も出てきている気がしないでもない。夜中にMac mini買おうとか思っちゃってローン審査までかけちゃったけど、(これを書いている現在19日の7時07分ですが)9時くらいなったら速攻でキャンセルの電話かけます。マジ、危なかった。

20190301

とにもかくにも不眠。マイスリーじゃ無理だわ。5mg飲んでも10mg飲んでも寝付けない。そして明け方に襲ってくる不安感と希死念慮。どうすれっつんだろうねぇ。結論から言うと、今日は「ダメ」でした。しょうがない。

物欲煩悩。某書房の通販で本を三冊もとめる。もともと欲しかったものたちだけど、ちょうど好機だったのかも?

20190302

昨日の不眠の反省を踏まえ、第二種向精神薬のあの悪名高き(?)フルニトラゼパム、とどのつまりはサイレース、この残薬(笑)を1mg錠で2錠飲む。どうにもならなくなったら、これに頼るしかもうないんだよ。だって代謝器官がおかしいから、もう頼るものがないんだもの。

昨日受け取れなかった簡易書留郵便を受け取り。ジャパンネット銀行のキャッシュカード兼デビットカードが磁気不良で使えなくなったんですよぉ。Webからサクッっと手続きして、一週間かからずに手許に。こりゃ便利。ネットバンク系も良いところあるよねー。で、受け取りついでに時間外窓口で郵便四通を出すなど。

20190303

待ちに待った(?)英検準2級の二次試験、受けてきました。概ねうまくできたけど、あーこれ微妙だなーというところも少なからずあり。ここ何週間か体調悪くて対策も十分にできなかったし、しょうがないかな。あとは運を天に任せて果報を寝て待つのみです。ということでサイレース飲んで寝るわけですよ。

20190304

眠りが深いところで目覚まし時計が鳴り響いて何とも寝起きの悪い朝。ひとまず朝から会社に出れたものの、やっぱり夕方過ぎるとくたばるねぇ。

某DBスペシャリストの勉強に使うのに、ダブルクリップとフリクションの蛍光ペンを購入。2 in 1 で印刷しても相当な枚数になるもの、しょうがない。

午後、某病院のPSWのところへ相談に行く。ひとまず方向性を確認し退室、と、その1時間後に電話があり、次のステップへ動ける状態になったとのことで、早速そうしてもらうことに。諸々の準備が必要になってきた。

以前に某お手伝いをした際に、母校OBの男子達が、私のものと思われるマレットを音楽室で見た、と証言しており、現顧問に先週(やっとタイミングが合って)そのことを話し確認させて欲しいと伝えたところOKの返事。で、今日行って来た。
母校が絶対に買わない硬さのティンパニ用マレットがあったこと、そのシリーズのマレットがほかにも数組あったことが決め手で、手許に3組が戻ってきた。なにやら昨秋の演奏会後に整理・処分も行われたようで一部は破棄してしまったかもとのこと。どうしようもないのでそれはそれとして。それから鍵盤用マレットは、記名ではなくマレットのお尻の部分に赤色を入れておいたんだけどすでに色は落ちていて、判別がつかなかったので「私のかもわからないので学校のものということで」とする。
そういえばこのやりとりは顧問と副顧問Aの両人のもとで行なったのだけど、その4時間前くらいに副顧問Bが苦言を呈していた。「名前は書いてあるんですか?」「はっきりとあなたのものとわかるんですか?」「名前がないのに学校にあったら学校のものですよね?」という、結論ありきの一方的な水掛け論。これまで記名もしてこなかった学校が何を言っているんだろうか? ちなみに受け渡しの場にその人はいませんでした。何かあったな、多分。

20190305

朝から激うつ。起きれないし叫ぶし喚くし、だのに家族からは鬼のように電話が何度も鳴るし。時報かと。理解があるのかないのかハッキリわからないが、つらいものがある。

某申請用と、4月の試験用に証明写真を撮りに行く。その前に会社にちょっと寄って、と思ったらやることは相当にあるし、電話も鳴るし人も来るしで、結局写真を撮ったのは18時過ぎ。しかしどうしてああいう写真っておかしなものになるかなぁ。今日は右側の髪が飛び跳ねてました。

20190306

明け方まで寝付けず。例により朝方は不安感が増す。レキソタンの効く時間の関係なんだろうけど、もう一息というところがある。リボトリールとかが必要かなぁ?

一年近くにわたって返す返すと約束し続けていたティンパニマレットを某女史にお返しする。職場まで持参。っちうか、こういうときでないと会う機会がなかなか、ないのもなぁ。昔は一緒に音楽を演る機会もあったんだけど、今はなかなか。

20190307

初めて書いた「九成宮醴泉銘」の臨書(6字×2枚)が返却されてきた。結果は片方が優・もう片方が優秀。こんなにうれしいことはないなぁ。それより何より、いよいよ九成宮を臨書し始めるレベルに達した、という自分に驚くんですよね。とりあえず九成宮の入り口は2枚でおしまい。次はまた別の書家の作品の臨書へ。

で、先に書いていた清書もあったのでさっさとこれを投函する。どうなるかなぁ?

20190308

Psy科へ定期通院の日。自分の時計を頼りにすると35分は話していたと思うんだけど、点数は30分未満のそれになっていた。まぁ、いいか。

処方がガラッと変わる。デパケンRは効果なしとみなし、マイルドな感じでドグマチールへ。レキソタンはやはり効果持続時間の関係で、セルシン2mg錠を一日5錠までの自己調節ということで変更。マイスリーも奏効せず残薬のサイレースに頼っていたので、こちらもサイレースに変更。

某書類もあわせて頂戴し(対応早かった。4日に相談して即日作成OKになり、診断書作成日が5日だった。すごい。)、コピーを取ったうえですぐに某所へ申請へ行く。結果が出るのは概ね1~1.5か月後とのこと。診断書を一目見た周囲の意見は「通るしょ」だけど果報は寝て待つ。

20190309

私のあまりの体調の悪さ故、彼女宅から「避難指示」が発令されたので、昨日の夜行バスで札幌へ向かう。

5時45分過ぎに苗穂駅前で下車し、そのままT氏の送迎を受けて朝活会場へ6時過ぎに到着。ひと通りお話しさせていただいたあと、地下鉄白石駅へ送ってもらう。そのまま地下鉄で円山公園へ向かい、北海道神宮へ。徒歩の道がわからず、公園側の参道から入る。末社数か所参拝ののち、北海道神宮参拝。おみくじは小吉だったが書いている内容はさほど悪くもなく、そのまま持ち帰らせていただく。ここでだいたい7時半過ぎ。お守りその他の販売箇所は開いていなかったが、守衛さんに問うと社務所で対応可能という。案内してもらい、いくつかのお守り(家族と恋人と自分の分)を頂く。初穂料3,600円なり。

大通まで戻りドトールで時間をつぶしていたら、彼女さんが早めに家を出たとか。で、9時過ぎには落ち合い、そのまま、ご贔屓にしている元町の床屋さんへ10時前へ到着。何かここは引き寄せられるものがあるようで、先客でいらした方が札幌の同業の方だった。驚いた。店主も誰もわからない専門チックな雑談をさせていただき、お送りまでさせていただいた。

床屋さんから車で10分の親戚宅へ送ってもらう。何か月ぶりかの再会で、ここのおじさんが亡くなられてからというもの、そのおばさんがやはり暇というので会う頻度がとんと増えた。前々から「彼女も連れておいでよ」と言っていたし、彼女も「行かなきゃなんかソワソワする」と言っていて、ようやく対面が実現した。

延々3時間も喋りつくし、お茶もご飯もコーヒーもいただいて、栄町まで送ってもらい、地下鉄。札幌駅で降り、島村楽器・ヤマハで買い物を済ます。マレットを買ったのなんて恐らく13, 4年振りだと思う。
そのあと徒歩で極楽湯札幌弥生店へ。サッと上がったつもりなんだけど、やっぱりあがったあとの汗の量たるや尋常じゃない。さすが温泉という感じ。真駒内駅行きのバスに乗り、さらに南沢線に乗り換えて、彼女宅着。23時まで語りつくした。

20190310

それでもやっぱりうなされるらしい。4時頃には目が覚めてしまい、起きる。夜勤から帰ってきて一杯終えたタイミングの彼女のお父さんに「おはよう」と「おやすみ」をし、それから彼女といつもの早朝まったりタイム。

例によって9時過ぎに彼女宅を出、今日は4人で車に乗り込み、大通まで送ってもらう。
まず彼女の用事から(数分で)済ませ、その後、書道屋さん=書遊 札幌アメミヤへ……の用事(特価品の筆掛けと、従妹ご依頼の台紙付き画仙紙5枚購入)も10分足らずで済ませてしまった。札幌駅へ戻り、上島珈琲で一服し、11時になったので昨日に引き続きヤマハへ。昨日買ったMEシリーズのマレットMHのほかMSもいるだろうということで購入し、パーカッションオイルもついでに購入。さらについでに3階の楽譜売り場へ行ったら、物欲が爆発しそうであれはよくない。軍資金が1万円くらいは必要になりそうで恐ろしい。理性が働いて店を出る。

そのあとは某公園近くの某所でまったりと二人だけで過ごしつつ(結局、コミュ障で人混みが苦手なふたりは、こういうところが一番無難なんだろうなあ)、いい時間を見計らって札幌駅へ。ロフトと無印良品でマニアックな文具を購入。タリーズで一息ついていたらイイ時間になり、ま、体も疲れていたしで「ヘイタクシー!」っていうかまぁ南口タクシー乗り場で乗り込み、バスセンターへ。札幌発17時のバスで帰途へ。

20190311

それにしても家族の理解のなさはいかがなものなのか。喧々諤々してもどうにもならず騒動となる。いわゆる国家と税金の力を一方的に行使させていただき半ば強制的に丸く収めさせたところはある。

郵便受けには竹書房のキスカ編集部からの郵便物が。って、勢いに任せてついカッとなって送った読者アンケートのプレゼントに当選したらしく、DVDが届いていた。有難い。ちなみに晩にGE●に行ってキスカ4月号を買ったら、ちゃんと2月号分の当選者で私の名前が。なんだかちょっと、こっぱずかしいねえ。

20190312

動けないものは動けないのだからどうにもならない。札幌で気分転換はできたものの、環境の影響が大きいのか、不安感や希死念慮は断続的に続いている。起床後が特にひどい。今日はもう引きこもっているしかなかった。そういう日もあろう。

そういえば先日二次試験があった英検準2級、合格していました。おめでとうございます、ありがとうございます。早速2級に向かって動いております(試験日、定期演奏会の翌日だけど)。

楽団のパートで譜割りだけやろうって話しになっていたので顔だけ出す。が、肝心要のメンバーが来ずにお流れとなる。21時半過ぎ、先に失礼させていただく。

20190313

起きてはいるんだけれどもパニックのようになるから朝ダメなのだよ。枕元に煙草は置くようにしてあって、昼過ぎに無理矢理、煙草を1, 2本吸って精神を鎮静させ、ようやく起床。

仕事には途中から出れたけれど、この時期のテンポ感にはやっぱり体がついていかなくてつらい。

贔屓にしていただいている某労働組合さんの前書記長(とてもウマがあって、備品もいくつも購入していただいた)のお父様がお亡くなりになったとの報せを受け、会社として香典を届けに斎場へ伺う。同氏が丁度玄関先の受付に顔を出されたので挨拶。いつも通りの気さくな振る舞いをされていて会話に少々困ったけれど、そうしなければやっていれない状態なのかもしれない。私だって祖父を亡くしたときはそうだった。まずは哀悼の意を捧ぐのみ。ああ。

20190314

眠れずに、朝。夜中は某雑誌の未読分をざ~~~っと読み進めていた。

概ねフルタイム働いてみたけど、心身への反動がすさまじい。やっぱり無理してるんだろうなぁ。

20190315

16時頃、12年前くらいにPsy科病棟でご一緒した方から電話あり。いわく雇用保険受給中で、5月から職業訓練予定。その間パソコンを習いたいのだけれどアテがなく、といったところで、共通の友人(その人も病棟で二度ご一緒した)から私の名が出て、「ああ!」となったらしい。

仕事を片付けた後にその人の宅で再会を果たし、個人的な間柄でWord、Excelをお教えするということで話しがまとまった。

共通の友人へも何年振りかで夜に電話。40分くらい話し込んだ。そこでやっと、「ああ!あのときに話したあの人か!」とすべてのわだかまりがなくなった。

いずれにせよ、人の縁ってやっぱり切るに切れないものなのだと思う。干支がひと回りして再会が叶うなんて、誰が予想するんだろう。袖振り合うも他生の縁、大事にしないと、と、改めて思いさせられた。

20190316

某DVDのコピーを2件に送るべく郵便局へ。片方は冊子を同封したので136.0g、もう片方はDVDのみで87.5g。こりゃ定形外で云々するよりも、ゆうメールの方が安いわ、ということで、@180円也。

ついでにクラーク書店へ行って、e-honで注文しておいた英検過去問題集を受け取る。毎月JTB時刻表を定期購読というか取り置きしてもらっているおかげで、「こんにちはー、ええとー」と言った瞬間「あー、はい~」と顔パスの状態で、会計を終えれば「いつもありがとうございます~!」。この一言がとっても嬉しいのです。やっぱり地元の本屋さんには生き残ってもらいたいなぁ、ってひしひしと思いました。

で、善は急げで英検2級の受験申込み手続きをWebでササッと行ない、昼からの仕事を終えた後に郵便局のATMでペイジー決済する。今年度から受験料上がるんだよね~。2級で6,500円ですって。まぁ、Writingが加わって数年経ったし、大学入試関係のいろいろな動きもあって、英検協会もいろいろなコストがかかるだろうから、しょうがないんだろうね。こりゃ、一発合格狙うしかないよね。その前にDBスペシャリスト、頑張ります。はい。

20190317

先日のパソコン指導のご依頼の初回ということで、昼過ぎに伺う。パソコン設置場所の関係や、初回ということで、メインの指導は1時間で終え、そのあとは雑談を4時間も。数少ない闘病仲間として、打ち明けられる話しもあり、やっぱりご縁だなぁって。

18時からW高校の定期演奏会へ。ところが、第1部の段取りが██で██したので早々に帰宅。えーと、敢えて具体的に書きますとですね、座奏も中途半端だってぇのに(特にTp.なんてピッチ外れ(略))第2部にダンプレするなんて、とかそういうわけじゃなくてですね、
Sax.奏者さん客演→一度ハケ→なぜかpf.を引退した3年生がしたのを紹介→「プログラムにはありませんが、もう一曲、セプテンバーお届けします!」→なぜかpf.を担当する2年生を紹介→セプテンバー→客演さんハケ(顧問指揮者は指揮台近くのまま)→緞帳下がらず→舞台上手のほうに置いていたスタンド下げ忘れていたらしい→ちょっと引っ込めてからやっと緞帳下がる
という感じのダラダラ加減で拍手もパラパラ(おっと、メンバーの「入り」の時点で拍手無し、指揮者が入っても拍手なしという、頭からの「冷めっぷり」だった)、妙な「間」もあり、私の席の後ろの若者集団(高卒~20代前半くらい?)も「えっ」「これどういうことw」とか言っていました。思わず私もその会話にノッてしまい「段取り、わやだよな」と放つと彼らも同意の目線をくれました。段取りと間の悪さでこんなに「冷める」んですね、はぁ。で、調子も微妙だったうえに呆れっちまったので第1部だけで帰ってきました。はぁ。はぁ。