2021-06-15

人生は思ったようにはいかないようだ。私にとっても、家族にとっても。

体調の善し悪しなんて予想できるものでもないし、その日のなかでの変動さえも、予想できるものでもない。まったくもって、困った。いや、こういうことに「困る」というのは、仏様、神様、八百万の神々達やお天道様に申し訳ない気もするのだけれども。ともかく、「うまくいかない」のがひと月以上続いていて(もしかしたらふた月以上かも?)、一体どうすればいいんだろう? という感じ。

それでも時は進んでいくわけで。悲観しているばかりでもいけないわけで。けれども、先々のことを考えると、どうしても不安に苛まされてしまう。

社会人になりたての頃に上映されていた映画の、あのコピーがよぎる。

「生きねば。」

2021-06-07

事もあろうに朝から腰痛。

ちょっと痺れ始めた感じがあったので、けれどもトラマドールの眠気は回避したくって、ジクロフェナクNaの坐剤で午前中凌ぐ。が、昼前にはやっぱり痺れ始めてきてトラムセットを服用。

それなりに程々に仕事をしようとしていたら、昼を過ぎたら下肢脱力・転倒が頻発してどうにもならず、無念の帰宅。嗚呼。

MacTeXをインストールしてみた。

ついカッとなって学生時代依頼で TeX を使おうと思い、Macにインストールしてみた。どうしてわざわざ記事にするのか、ってぇと、今まではWindows環境でしか使ったことがなかったからなんです。

ググって手始めにTeX Wiki のMac のページを開いてみると、Mac初心者の私には「言ってることはわかるけど実際にカチャカチャしだすときっとわけがわからんような内容」ばかりでちょっと敷居が高いかもなぁ、と思いつつ、同じくMacTeXのページを開くと、

MacTeX には「一度インストールすると、完全なアンインストールは難しい」という性質があります。macOS に TeX 環境を構築する手段には、他にも TeX Live 公式インストーラを利用する方法等があります。MacTeX を利用するべきか、TeX Live 公式インストーラを利用するべきか、それ以外の方法を利用するべきかは MacTeX をインストールする前によく考えて判断してください。

MacTeX – TeX Wiki

などと恐ろしいことが書かれてあり、怖がりな私は教科書どおりの流れで TeX Live をインストールすべく、久し振りにターミナルの黒い画面に、じゃなくて白い画面にカチャカチャと打ち込んでいたんですが、ひと通りのインストールとセットアップ (のようなもの) が終わったところで、コマンドを忘れており、さらにはUNIX系のカチャカチャした操作になれていない自分に気が付きまして、どうにもならないので潔く TeX Live は削除し、MacTeXをインストールすることとなったのであります。

だってその道の先輩がですね、

しかし,結論から言えば MacTeX は万人に対しておすすめできるものではありません.特に,パワーユーザ(上級者,パソコンに詳しい人)であればあるほど,MacTeX のインストールはおすすめできません.ここでパワーユーザと言ったのは「TeX/LaTeX に詳しい人」ではなく「パソコン全般に詳しい人」や「macOS を使いこなしている人」です.例えば次のような人は本稿におけるパワーユーザに該当します:

・ターミナルを(いわゆる「黒い画面」)を日常的に使う人
・Linux を利用している/利用したことがある人
・パッケージマネージャ(Homebrew や MacPorts など)を使用している人

MacTeX をおすすめできる場合とそうでない場合(私見)

Linuxなんて10年くらいまともに触ってないし、黒い画面もめったに触らないし、さらにはパッケージマネージャ? それなに? という私にとっては MacTeX が最良だってことです。

あとはインストーラ通りに進めて、付属の TeX Live Utility で更新するパッケージを更新して、TeXShopで日本語を使えるように設定して (ここ大事)、適当に文書を作って……。

やっぱり title とか author とか section とか、設定したいよね。

しあわせ。